御礼

第43回日本小児遺伝学会学術集会にご参加いただいた皆様へ

 この度は、第43回日本小児遺伝学会学術集会にご参加いただきまして、心より感謝申し上げます。 ご協力のおかげで、無事全ての当日日程を終了することができました。
 講演、シンポジウムでは、多くの有用な情報とともに、演者の先生方の熱い思いも伝わってきました。 ご参加いただきました多くの方々から、多くを学び、かつ、感動したとの声をいただいております。

 遺伝性・先天性疾患という脆弱性を持つ方々に向き合い、健康であり続けるための具体的な方策を提示し、暮らしやすい環境を作っていくことが、全ての人々にとって優しい社会づくりになることをあらためて強く感じました。コロナ禍にあるからこそ、小児遺伝学・医療関係者が発信していくべき普遍的なメッセージと言えるのではないでしょうか。
 これからも皆様と思いを分かち合い、協力し合いながら、日々の診療・研究・教育また社会貢献を行なっていければと思います。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 なお、全ての講演、シンポジウムはオンデマンドで1/30までご視聴いただけます。 また、ぜひ一般演題もじっくりご覧いただければと存じます。
 単位認定に関しましては、まだテストを受けられていない先生は急ぎお受け下さい。集計作業等に時間を要しますので、認定証等はしばらく先になりますことをご理解下さい。

 新型コロナウイルス感染拡大でしばらくご不便な日々が続くと思われます。 皆様、ご家族や同僚の方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

第43回日本小児遺伝学会学術集会大会長
古庄 知己