開催概要

1.大会名称

第43回日本小児遺伝学会学術集会(共催 第35回Dysmorphologyの夕べ)

2.主 催

日本小児遺伝学会
理事長/黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター遺伝科)

3.大会長

  • 古庄 知己(信州大学医学部遺伝医学教室 教授/信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センター センター長)
  • 副大会長/中村 友彦(長野県立こども病院 病院長)
  • 副大会長/中沢 洋三(信州大学医学部小児医学教室 教授)

4.会 期

2021年(令和3年)1月8日(金)~ 9日(土) 2日間

5.会 場

Webオンライン開催

6.テーマ

Management of Genetic Syndromes :
遺伝性・先天性疾患を持つ子どもたちが生き生きと暮らせる社会を目指して!

7.目的と意義

 会員相互の連帯、情報共有、議論により、小児遺伝学に関する学術研究の発展、遺伝性・先天性疾患の医療向上を目指し、遺伝性・先天性疾患を有する小児の健康と生活の質の向上と社会啓発を目的とします。特に今回の第43回学術集会はテーマを「Management of Genetic Syndromes: 遺伝性・先天性疾患を持つ子どもたちが生き生きと暮らせる社会を目指して!」として、遺伝性・先天性疾患を持つ小児への包括的支援のあり方を考えることを目的として開催します。

 学術集会では、プログラム抄録集を全会員に配布すると共に、全国の大学の小児科学教室や遺伝子医療部門、医療センター、研究センターに送付致しますので、日本小児遺伝学会会員だけではなく、全国各地域から多数の小児科医や研究者の参加が望めるものと期待しております。

8.開催の概要

(1)プログラム概要(予定)

  • 第1日目
    シンポジウム、優秀演題セッション
  • 第2日目
    特別講演、シンポジウム、Dysmorphologyの夕べ
  • オンデマンド
    企業共催教育セミナー

(2)参加予定人数:約300人

(3)開催実績:学会HP参照(https://plaza.umin.ac.jp/p-genet/meetings/

事務局

第43回日本小児遺伝学会学術集会事務局

  • 所在地:〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
        信州大学医学部遺伝医学教室内(事務局長:髙野亨子)
  • メール:jspg43@shinshu-u.ac.jp
  • 電 話:0263-37-2618(直通)
  • FAX:0263-37-2619

準備委員会

  • 古庄知己  (大会長)信州大学医学部遺伝医学教室 教授/
          信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センター センター長
  • 中村友彦  (副大会長)長野県立こども病院 病院長
  • 中沢洋三  (副大会長)信州大学医学部小児医学教室 教授
  • 阪下達哉  信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センター・医員
  • 清水健司  静岡県立こども病院遺伝染色体科・医長
  • 髙野亨子  (事務局長)信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センター・講師
  • 武田良淳  長野県立こども病院遺伝科・部長
  • 樋口 司  長野県立こども病院総合小児科・部長
  • 花房宏昭  信州大学医学部附属病院遺伝子医療研究センター・医員
  • 福嶋義光  信州大学医学部・特任教授
  • 降籏めぐみ 佐久医療センター・医長
  • 湊川真理  信州大学医学部遺伝医学教室・助教
  • 涌井敬子  信州大学医学部遺伝医学教室・講師
  • 渡邉達夫  信州大学医学部小児医学教室・医員

特別協力

 松本観光コンベンション協会